ツーリングアローン          TouringAlone バイクとカメラと…

カメラを持ってソロツーリング。ビッグスクーターで駆ける気ままな写真旅行記


使用中の車両:2008年型マジェスティ(YP250)  カメラ:ペンタックスK100D & Optio W60
Touring Movies
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東京から日帰り可能な地域を中心にしたツーリングレポートです。写真を撮りながら、寄り道ばかり、マイペース&マイウェイのレポなので、好みに合うかどうか…。

実は小生、二輪に乗り始めたのはとうがたってからのこと。ずっとクルマばかりだったので、バイクの楽しさを知らぬままでした。ある時ある事情で中型自動二輪免許を取得することになり、それ以来、風を切って走る面白さに夢中。風景や花の写真を撮ることが好きだったこともあって、カメラとバイクが旅の友になりました。

一人でも、景色の良い道を走るのは楽しいものです。一緒にツーリングができる仲間がいたらもっと楽しいかと思いますが、ほとんど単独行ばかり。もっとも写真を撮る人間は、被写体を追いはじめると身勝手な行動に走るもので、団体行動は難しいのですが…。

一人旅は気まま。
寂しさが無いと言えば嘘になりますが、他に代えがたい自由があります。若干の寂しさとヤセ我慢を後ろに乗せて気の向くまま、だからツーリングアローン…。
T Y

鬼怒川道路
管理人のメールアドレス alone(アット)p-sk.info (アット)は@に変えてください

本編は下の方です↓







ツーリングレポート

↓ 2009夏…

No.053   NEW
2009/06/20
抜粋■早速バイクを停めて散策開始。
ここはバイクツーをするようになってから知った場所。
訪れたのは今回で3回目。
都心から割と近いので、自分としてはお手軽コース。
古代蓮とラベンダー
行田、騎西、菖蒲

↓ 2009春…

No.052
2009/04/29
抜粋■高ボッチ。名前の由来はダイダラボッチの足跡に因んでとか。地域的には、霧が峰、美ヶ原、上高地といった有名どころがすぐ近くなので、ここは穴場的な存在なのかも。
季節を変えてまた来てみたいリストに載せておこう。
白き峰々 高ボッチより
諏訪、高ボッチ、鉢伏山、松本

No.051
2009/04/11
抜粋■古墳のある八代ふるさと公園に到着したようです。
もちろん、桃の花も。
笛吹市には、甲府盆地を見下ろすことができる花の公園がいくつかあります。その中でも、ここは南アルプスを遠望するにはお勧めかと。
桃の花畑と残雪の山
山梨、笛吹市

No.050
2009/03/18
抜粋■森林管理道、西秩父線に入りました。
一応、舗装はされているけれど、人っ子一人いない超マイナー林道のようです。
向こうの山は日本百名山の両神山。
早春の秩父路(ナビのインプレ付)
小鹿野、両神、合角ダム

↓ 2008冬…

No.049
2008/12/10
抜粋■逆光の水面をズームアップ。
あえて色調を変更。自然な色ではないけれど、着目させる意図としては常套手段。
青のレベルだけをいじってみました。
我が流写真術 荒川土手編
戸田公園

↓ 2008秋…

No.048
2008/11/19
抜粋■塩沢峠を過ぎ、御荷鉾森林公園入り口からダート。
そこから1kmほど入ったところに小さな展望台があります。東方に西御荷鉾山。その向こうは北関東の平野。ナビはこの位置を1290mと表示しています。
晩秋、冬桜の上州路
鬼石町冬桜公園、みかぼ林道

No.047-2
2008/10/29
抜粋■時間が中途半端だけど、行ってみるかな…。南相木(あいき)村。そこに日本一の○○があるので、いつか行きたい思っていました。
よし、この際だからとハンドルを向けます。何がこの際だか分かりませんが…。
+1、夕暮れ迫る南相木村
佐久甲州街道

No.047-1
2008/10/29
抜粋■ ここからが本線。これまでにすれ違った車、1台だけ。
三ツ峠から見る富士山が最も端正な形だとか。
ここは三ツ峠山の中腹、高度こそ違いますが視線方向は同じ。確かに左右対称で美しい。
秋空、絶景の富士。
西川新倉林道、水ヶ沢林道

No.046
2008/10/22
抜粋■息を切らせ、ぜいぜいと到着。
木製の立派な階段が整備されていて、2400mを越える山の中とは思えない。振り返ると、霧に囲まれている。
庭園とはいうけれど、小さな見晴らしのいい斜面といったところ。
日本一高い林道の大弛峠
山梨市、牧丘川上林道

No.045
2008/10/18
抜粋■標高2000m。かなり寒い。
あざみライン麓の登り口で見た温度計は9度でしたから、ここは恐らく5度以下でしょう。 待つことしばし。保温ポットに入れてきた紅茶が旨い。だが雲は消えゆかず…。
富士、須走口五合目
須走、山中湖、忍野八海

No.044
2008/9/23
抜粋■竜頭の滝の上あたりから千手ヶ浜に行く脇道は、鉄のゲートで閉じられていました。ずっと昔、ここから小田代ヶ原まで車で行けたのですが、今は一般車通行止め。
歩くとなると、赤沼の駐車場から約40分。行くことにしました。
草紅葉、初秋の奥日光
中禅寺湖、小田代ヶ原、奥鬼怒

No.043
2008/9/17
序文■ 関越道、三芳PA。午前6時10分。陽が昇る。
ここで7時にKさんと待ち合わせ、ちょっと早かったか。
6時半、合流。「はじめまして」と言いながら、ネットでやりとりしていたので、そんな気がしない。今回は2人組でツーリング。
妙義・霧積、佐久の秋桜
富岡、碓井、妙義荒船林道

↓ 2008夏…

No.042
2008/8/29
抜粋■東松山に近いこのあたりは、比企(ひき)丘陵と言ってなだらかな地形が特徴。
実は、比企の溜池群は私の卒論のテーマでした。生半可な知識を振りかざしただけの、底の浅い極小論文だったのに、良く通してくれたものです。
ショートツー・比企の八丁湖
吉見、赤塚

No.041-3
2008/7/31
抜粋■標高1400mから2100m、標高差700mを一気に駆け上がりました。植生が変わるし、空気も変わる。
麦草峠の無料駐車場。
バイクを置いて白駒池まで歩くことにします。
戸隠伝説と蓼科の民話(3)
蓼科、麦草峠、十石峠

No.041-2
2008/7/30
〜31
抜粋■白樺湖を過ぎ、大門峠を越えたあたりで霧が発生していました。と、思う間もなく晴れてきて、また霧に囲まれる。まさに霧ケ峰。蓼科山は女の神様と言われています。霧と雲、太陽がにくい演出をしてくれています。
戸隠伝説と蓼科の民話(2)
白馬、松本、霧ヶ峰、蓼科

No.041-1
2008/7/30
抜粋■ お目当てはここ。戸隠山を背景にした鏡池。中学か高校の生徒らしき子供たちが夏休みで来ていて、写生をしていました。
私が近づくと、みんな逃げて行ってしまいました…。
じゃなくて、呼ばれて昼食に戻ったようです。
戸隠伝説と蓼科の民話(1)
飯綱高原、戸隠、鬼無里

No.040-2
2008/7/16
抜粋■国道からこんな凄い景色が見れていいのかぁ。正面は白根火口、左は芳ヶ平。まさに快適高原ルート。
日本一高い所にあるパン屋さんがリフトで行く横手山にあるそうですが行きませんでした。一人旅の男がわざわざパンを買いに登るのもね。
草津街道から本白根山(後)
本白根山、奥志賀

No.040-1
2008/7/16
抜粋■今日は高速を使わず、
一般道(した道)で頑張るぞぅ…。
高崎から国道406号に入りました。この道は榛名山の南西を巻いて長野原まで行きます。
草津街道から本白根山(前)
榛名山南西麓、長野原、草津

No.039-2
2008/7/2
抜粋■怖わ〜。
コンクリートの向こうは、膨大な水塊の圧倒的な水圧。アーチ式のコンクリが体を張って踏ん張っているように見えます。
堤高は117m。先ほど見てきた下流の川治ダムより低いのに、堤長が短く縦長のせいか、こっちの方が高所感があります。
ダムと湖の栃木路(後編)
川俣ダム、女夫淵、草木湖

No.039-1
2008/7/2
抜粋■カメラを肩にかけて、周りの景色を眺めながらのんびり走ります。いいなと思った場所で停めてパチリ、またしばらく走ってはパチリと…。カメラ片手の気ままなツーリングの真骨頂。
停めてカメラを構えようとしたら、後ろからドドドとバイクが来て私の隣に停まりました。
ダムと湖の栃木路(前編)
鬼怒川、川治ダム

No.038
2008/6/25
抜粋■買い替えたばかりの4D9型マジェスティでの初ツーリング。
慣らし運転を兼ねて茨城県北部へ。
到着。駐車場は500円だそうです。場内はクルマもバイク同じ料金になるから、道路わきにでも停めておけばと、係りの人。
袋田の滝と鵜の岬
竜神峡、袋田、鵜の岬

↓ 2008春…

No.037-2
2008/4/29〜30
抜粋■このパノラマ、とてもフレームに入り切れない。
若干、霞んでいるけれど来た甲斐がありました。
写真では、実際の迫力の100分に1位しか表現できないようです。
この景観は私が今まで見た中で、間違いなくトップ3には入るでしょう。
残雪のアルプスが見たい(後)
霧が峰、大町(鷹狩山)

No.037-1
2008/4/29
序文■残雪の北アルプスを見てみたい。連休初日、単純な発想で一泊ツーリングに出ました。
中央道ではなく、なぜか関越道を選びました。上田から聖高原経由のアルプス展望道路を通って白馬まで行ってみようと…。
残雪のアルプスが見たい(前)
高峰高原、塩田平、蓼科

↓ 2007秋…

No.036-2
2007/11/14
抜粋■戻って撮影場所を確保したのが16時14分。
目星を付けていた場所には先客が5〜6名。夕陽はちょうど良い頃合。
16時34分。カメラを持つ人持たない人、みんな息を飲んで見つめています。「あ〜」と周りからため息がもれてきます。
西伊豆 黄昏色の岬(後編)
熱海峠、達磨山、黄金崎

No.036-1
2007/11/14
抜粋■元箱根到着。向かいの山は箱根駒ケ岳。駒ケ岳という名の山は日本にいくつあるんだろう?
思いつくままに挙げてみると、蝦夷駒ケ岳、会津駒ケ岳、甲斐駒ケ岳、木曽駒ケ岳、そして箱根駒ケ岳…。
左に目を転じれば、富士山。
西伊豆 黄昏色の岬(前編)
箱根仙石原、芦ノ湖

No.035
2007/10/29
抜粋■ほどなく西沢渓谷入口。バイクを置いて、ここから歩き。
防寒用の上着を脱いで、山歩きのスタイルに変身。
お弁当と撮影用小物を詰め込んだデイパックを背負い、三脚を片手にいざ出陣。
秋の西沢渓谷
黒野田林道、広瀬湖

No.034-2
2007/9/19
抜粋■南木曽、江戸の情緒を伝える妻籠(つまご)宿。
車両進入禁止なので、歩いて見学。
ぶらぶらと、そしてのんびりと、
心が洗われるようです。
木曽路を駆ける(後編)
開田高原、妻籠宿、馬籠宿

No.034-1
2007/9/19
序文■学生時代に行ったきりの木曽路。もう記憶の彼方へ消えようとしているので、再訪したいと思っていました。でも東京からだと結構な距離だし。
日帰りツーリングでどこまで行けるか…ちょいと無謀なチャレンジの心もあって、とにかく出発です。
木曽路を駆ける(前編)
諏訪湖、贄川、奈良井

↓ 2007夏…

No.033
2007/7/31
抜粋■コマクサは高山の厳しい環境のガレ場に咲きます。何でこんな場所にと思うのですが、生存競争が嫌いらしく、他の植物が寄り付かない場所を選んで根を張るという話。
何か身につまされる思いです。
本白根山のコマクサ
暮坂峠、野反湖、本白根山

No.032
2007/7/25
抜粋■野辺山に来たのは、このため。45m電波望遠鏡です。近くで見たことがなかったので、せっかくだから電波天文台に行ってみようと…。
入口の守衛室で、東京から、1名とだけノートに記入するだけで構内に入れました。
ひまわりと電波望遠鏡
明野、野辺山、ぶどう峠

No.031
2007/6/13
抜粋■道はここからダート。
この程度なら行けそうなので進入してみました。
でも、荒れている箇所があちこちで、時速10kmからせいぜい20kmがいいところ。
御荷鉾スーパー林道
神流湖、御荷鉾山

↓ 2007春…

No.030
2007/5/23
抜粋■ほんの数分で、富士が見える尾根に到達。
ここが新道峠
御坂山塊のどまんなか。こんなにあっけなく登れていいのかと思ってしまいます。
富士、とっておきの場所
新道峠、すずらんの里、丹波

No.029
2007/5/9
序文■息子が小さなバイクを譲り受けたというので、一緒に行くか…と。

大きな体の息子が乗る小さなバイク。これから山道を登るコースだけど、大丈夫だろうか。
息子と親父の奥武蔵
顔振峠、東秩父、正丸峠

No.028
2007/4/29
抜粋■ 林道を右にカーブすると左手に長大な山脈。…ん!

南アルプスの白根三山ではないですか。右から富士山に次ぐ標高第2位の北岳(3192m)、間ノ岳、農鳥岳。ワオワオ。
絶景林道 残雪のパノラマ
黒野田林道、本栖湖、芦川

No.027
2007/3/21
抜粋■到着して、間もなく陽が出てきました。カメラの入ったデイパックを担いで、三脚を片手に歩き始めます。
花桃は満開の様相。体はまだ凍えているのに、花を見たら足取りが軽くなってきました。
花モモ公園とカタクリの園
古河、佐野みかも山

↓ 2006秋…

No.026
2006/11/26
序文■秋深し、冬の足音が聞こえそうになってきました。寒いので、他県へまたがる長距離走はしばらくお休みと思っていたのですが、休日、そしていい天気。筑波山は紅葉が見ごろだとか…。
西の富士、東の筑波と並び称されるという言葉に引き連れられて。
晩秋の筑波山
筑波神社、男体山・女体山

No.025
2006/11/8
抜粋■松姫が追っ手から逃れるために、越えたといわれる松姫峠。前回、名前に惹かれてここまで来たのですが、その時は霧の中でした。
今回は快晴の日和。400年前、松姫がここを通った時はどんな天候だったのだろうか。
再び陣馬高原から松姫峠
陣馬街道、松姫峠、大月

No.024
2006/10/31
抜粋■三ツ峠山は毛無山、開運山、御巣鷹山の3つを言うそうです。標高が高くなって空気も澄んできたせいか、富士の山頂もくっきり、高高度を飛ぶ飛行機もはっきり。
開運山からの下山途中。犬ではないし、もしかしてカモシカ?。
三ツ峠で出会ったもの
河口湖、三ツ峠、御坂峠

No.023
2006/10/18
抜粋■一の倉沢。このあたりでは岩のことをクラと言うそうで、一番の岩壁という意味で一の倉だとか。案内板の受け売りです。
ここがこの道の終点。平日の早朝なのに結構人が来ていました。
秋空と紅葉の上州路
谷川岳、吹割の滝、丸沼

No.022
2006/10/8
抜粋■とうとう雨。でも時々陽も射す天気雨。気温は一桁。風はビュービューと。ん、あれは。虹。
虹が撮れることなんてめったに無いことなので、カメラに無理をさせました。水には弱い精密機器、だいぶ濡らしてしまったけど大丈夫かな。
雨と風のロマンチック街道
北軽井沢、草津、暮坂峠

No.021
2006/9/20
序文■かねがね、嬬恋にあるという広大なキャベツ畑を見て見たいと思っていました。予報によると、明日の休み(水曜)は久しぶりの晴れ。この機を逃したら、次はいつになるか分からないし、買い換えたナビのテストもしなくてはと。
草津・志賀・嬬恋
中之条、志賀、万座、嬬恋

↓ 2006夏…

No.020-2
2006/8/29〜30
抜粋■見晴岳2095mの頂上。ここでしばらく天候の回復待ってみようと。待つ間、MP3プレーヤーのイヤホンを耳に着けて音楽を聴くことに。頂上で30分ほど待っても、晴れ渡ってくる気配にはならないので、しかたなく下山を開始。湿原には秋の色が交ざり始めています。
秋風の信州へ 2
池の平湿原、碓井峠

No.020-1
2006/8/29〜30
抜粋■駒ケ岳を降りて、駒ヶ根から伊那に向かう153号線。稲穂がたわわな田園風景の道路の両脇に花がいっぱい。
誰が何のためにか分からないけれども、道を走る者にとって嬉しい心遣いです。
秋風の信州へ 1
笹子峠、駒ヶ根、高遠

No.019-3 その3
2006/7/29〜30
抜粋■道端にはハクサンフウロ。美しの塔まで来ました。左奥の電波塔がある所は王ヶ頭。
山の天気は変わりやすい。標高2000mの散歩道に別れを告げて、帰り道を考える時間になってきました。
ゆりの里 蓼科美ヶ原 3
美ヶ原、女神湖、大河原峠

No.019-2 その2
2006/7/29〜30
抜粋■浅い眠り。気が付くと夜が明けていました。窓の外には雲海。これを見逃してはと、そそくさと着替え、朝食前でしたがバイクに跨ります。
車山を半分周った所の富士見の駐車場。ニッコウキスゲがちらほらと。
ゆりの里 蓼科美ヶ原 2
蓼科、白樺湖、車山

No.019-1 その1
2006/7/29〜30
抜粋■原村から山麓をまっすぐ登ると、富士見高原を横断する鉢巻道路に出るので、そこを右折。スタンドのお姉さんに書いてもらった地図の通りに進みます。
百合は世界で96種類もあるそうです。これはその中のひとつ…
ゆりの里 蓼科美ヶ原 1
釈迦堂、富士見高原

No.018 
2006/7/26
抜粋■富士見山荘から菩提峠方面。
谷から雲が湧き上がってきます。
「♪霧よ〜雲よ〜山よ〜」だったかな。
昔、ユースホステルを利用していた頃に聞いた曲を口ずさん…
宮ヶ瀬からヤビツ峠
宮ヶ瀬湖、菩提、ヤビツ峠

No.017 
2006/6/28〜29
抜粋■四尾連湖(しびれこ)。別名神秘麗湖。流入する川も流出する川も無い。それでいて水は綺麗。静かな山上湖。
冨士八湖とは、河口、山中、西、精進、本栖、浮島沼、明見湖、そして四尾連湖。
甲斐の山と湖
奥多摩、甘利山、四尾連湖

No.016 
2006/6/21
抜粋■和田峠に到着。誰もいない。こんな天気の午前6時半に、他に誰かいる方が不思議。
来る途中、八王子市内のコンビニで買っておいたおにぎりセットとお茶を取り出し、茶屋のベンチで朝食。霧の中、静かなこと、この上ない。
陣馬街道と峠の旅
八王子、和田峠、小菅村

↓ 2006春…

No.015
2006/5/17
序文■埼玉、鴻巣。休耕地に「ポピーが500万本」という謳い文句に誘われ、スクーターで駆けつけました。
早朝でしたが、文京区から風を切って1時間と少し。天候は厚い曇り空。今日は午後から雨らしい。
鴻巣のポピー畑
埼玉・鴻巣市

No.014
2006/5/1
抜粋■車の免許を取ったばかりの頃、運転の練習を兼ねて九十九里浜まで来たことがあります。白い砂浜には、木造の廃船が何隻も朽ちるままに放置してあって、九十九里は広大な海岸線に廃船が散らばっているいうイメージを持っていました。
九十九里海岸
東金、豊海海岸、太東崎

No.013
2006/3/22
序文■春分の日も過ぎ、気温も緩んできたので久しぶりのスクーターツーリング。
目的地は桃の花が咲く古河総合公園と佐野のカタクリの里。東京から60〜70km。埼玉、茨城、栃木の県境に近い場所です。
桃の花、カタクリの花
古河、渡良瀬遊水地、佐野

↓ 2006冬…

No.012
2006/1/11
抜粋■20分ほどで御苑の大木戸門に到着。1月、平日の朝9時半。
人もまばらで静かな苑内を歩き始めます。
なんと贅沢なWALKING。池には氷が張っていました。
冬の新宿御苑
東京・新宿区

No.011
2006/1/11
序文■旧岩崎邸は、三菱の創業者である岩崎彌太郎氏の長男、岩崎久彌氏が建築家のコンドルに建てさせたものだそうです。
屋敷はこの道を左に曲がり、坂を上って、その左奥に建てられていました。
上野池之端 旧岩崎邸
台東区・上野

↓ 2005秋…

No.010
2005/11/16
抜粋■奥武蔵グリーンラインは山の尾根に沿って造られた1.5車線の舗装路。
私が高校生の頃は、細い登山道しか無かった筈ですが、いつの頃からか車が通れるようになっていました。
秋色求めて2(奥武蔵)
顔振峠、宝登山、長瀞

No.009
2005/11/9
序文■関東周辺に紅葉シーズンがやっと到来しました。満を持しての紅葉狩りです。
走っていると、風にどんどん体温を奪われて痛い位に寒い。真冬一歩手前の服装で来たのですが、ちょっと甘かったようです。
秋色求めて(河口湖富士)
猿橋、河口湖、西湖、道志

No.008
2005/11/2
抜粋■永代橋から中央大橋を見る。この辺まで隅田川を下ると、リバーサイドの高層建築物が多くなってきた。
中央大橋。隅田川の中で一番新しい橋。平成5年に完成。構造は新大橋と同じ斜張橋ですが、こちらの方が優美です。
隅田川 橋めぐり
台東区、墨田区、中央区

No.007
2005/10/19
抜粋■着きました。仙石原湿原、ススキの名所です。平日だというのに割と交通量も多く、人も出ていました。土日は大変そうです。
時間が経つにつれ、青空が広がってきた。本日、思い切ってここまで来たのは正解。
仙石原のススキ
御殿場、仙石原、芦ノ湖

No.006
2005/9/29
抜粋■ここのコスモスは10月中旬頃が見ごろだそうです。電車で来ても、大宮の少し先ですからそんなに遠くはありません。掲載した写真はアングルを選んで撮っていますので、自分でイメージを膨らませてしまうとがっかりするかもしれません。
吹上のコスモス
埼玉県・吹上町

No.005-2 その2
2005/9/23
抜粋■神流町から秩父まで299号を延々と下った。道の駅「あしがくぼ」でちょっと休んでから一気に日高まで来た。ここは高麗川が蛇行して作った巾着田(きんちゃくだ)。彼岸花の群生があると聞いていたので、寄ってみたいと思っていた所。
コスモス街道と十石峠 2
佐久、十石峠、日高

No.005-1 その1
2005/9/23
抜粋■今、午前7時15分。ここは標高1300mだから、陽が高くなれば霧が晴れるかもしれないと期待して待機。
あたり一面、霧に覆われていた大地が30分でこうなりました。待機は大正解でした。山の天気は分からない。
コスモス街道と十石峠 1
下仁田、内山牧場

No.004
2005/9/4
抜粋■今、谷中・根津・千駄木がHOTだという。せっかく近所、何で人気があるのか、何が熱いのかを確かめに出かけた。
ウロウロしていると、「どこへ行きたいんだい?」と地元のオジサンが声をかけてくれた。
HOTな谷中を歩く
台東区・谷中、上野

↓ 2005夏…

No.003
2005/8/27
抜粋■昔、氷川と言っていた奥多摩駅を過ぎ、しばらく行くと奥多摩湖。今日の景色は墨絵のようです。人口湖でも、趣があるものですね。現在の貯水率は80数%と電光掲示板に書いてありました。
奥多摩 檜原村
奥多摩湖、奥多摩周遊道路

No.002
2005/8/17
抜粋■近いのでツーリングと言えるかどうかですが、朝起きたときの思いつきで、所沢の航空公園に行ってきました。今回はゆっくりと午前10時の出発。
展示館脇に、C46中型輸送機
所沢航空公園
浦和所沢街道

No.001
2005/8/2
序文■いつか行きたいと思っていた雁坂(かりさか)トンネルへスクーターで行くことにした。雁坂トンネルは雁坂峠の下を潜っている。雁坂峠は秩父山地、雲取山の西にあり、さらに西には甲武信(こぶし)ヶ岳、国師(こくし)ヶ岳、金峰(きんぷ)山へ続く。
秩父 雁坂 乙女高原
奥秩父、クリスタルライン